感情の揺れ方

それでも笑っていたい

週間日記(2020/4/12~4/18)

 4/12(月):めちゃくちゃに眠る日だった。一日のほとんどをベッドで過ごしたような気もする。だいたいいつも通りの時間に一度は起きたものの、昨日の雪組大千秋楽の余韻が残っていて、あまり動く気にならなかった。夢にまで雪組が出てくる始末。ベッドに入ったままカーテンを開けて日光を浴びたのだが、そのまま二度寝に入ってしまった。良くない。目が覚めたら、3分クッキングが始まっていた。非常に良くない。しかし、こういう日もある。開き直るしかない。とりあえず洗濯物をしたり、目覚ましにシャワーを浴びたり。それからは外の空気を吸うために、散歩へ。途中でセットアップをクリーニングに出し、「ジャンプ」を買ってから帰宅。気温は高かったけれど、風がめちゃくちゃ強かったので、体感では微妙な暖かさだった。午後は録画していたバラエティを見つつ、すこし作業を進める。「ロンドンハーツ」では、前回に引き続きおいでやす小田がおもちゃにされていて良かった。TVerでは「キョコロヒー」。ダンサーのTAKAHIROさんがすべてを持っていったので、今週もまだ何番組なのかは分からなかった。齊藤京子の低音ボイスがいい。低温ボイスでもある。低温ボイスでもあるな。大事なことなので2回言いました。夕方から、掃除機をかけた。「ハライチのターン」を聞きながら。「クイックジャパン」も「QRコードつき名刺」も両方欲しい。澤部のエッセイデビュー、いったいどうなるのか。夜はスカイステージで放送されているタカラヅカニュースで昨日の大千秋楽映像を見た。はぁ~ん…という感じ。非常にこう、寂しいですね。いまだに。ただ真彩希帆さんはディナーショーの開催を発表されたし、ゆめ真音さんの舞台出演も発表されたので、私もこう、前に進んで行こうと思います。あと全然関係ないですが、めちゃくちゃチャーハンが食べたいです。近所にある、入って座る前に注文をして、セルフサービスの水を注いで椅子に座ったらその瞬間にチャーハンが出てくる、爆速ラーメン店にでも行こうかな。

 

 4/13(火):最近はずっとポルノグラフィティを聴きながら作業をしている。完全に花組公演『Cool Beast!!』の影響。今回使われていたのは「狼」と「ジョバイロ」。ポルノグラフィティと言えば「音量が小さい」問題のイメージがあるけれど、久々にSpotifyで聞いたらその問題は完全に解決されていた。そういえば逆に「音が大きい」印象だったperfumeもサブスクだとそんなことはなかったので、色々解決されてきているのかもしれない。そろそろテレビで映画を見ているときの「本編に合わせるとCMが爆音になる」問題もどうにかして欲しい。今日はちょうどいいくらいの気温だったような気がする。自室で窓を開けて作業をしていても寒くなかった。一生これくらいでいい。日光を浴びながら作業をする方がなんとなく捗るような。ディレクターズチェアみたいなやつを買ってベランダに…たぶん、やらない。ぼんやりと起きて、とりあえず録画していた「有吉の壁」のスペシャルを見ながら朝ご飯を食べ、そのままPCを立ち上げて作業に移った。意外とやる気のある日だったのかもしれない。「有吉の壁」あるある、地上波の壁を越えられずにカットされた芸人がMC2人の後ろを歩いている。次にかまいたち・山内、ハライチ・岩井、アインシュタイン・稲田が出演していた「ボクらの時代」。あと30分くらいは見られるなと思った。そのまま今度は先週分の「おちょやん」。二次大戦が終わった。「演劇なんて不謹慎だ」という大衆の暴力が今の時代を見ているようで、しんどいものがあった。「エンタメが不謹慎」なら、「詩を書くことは野蛮」なのだろうか。今日は完全にコーヒーを飲みすぎたようで、夕方にめちゃくちゃ手が震えだしたキーボードを打つ左手の小指が変な位置に行ってしまって、しっくりこない。新しい症状。夕方から雨が降り出した。ベランダに出てみると空気が湿っていて、非常に春らしい。最近はスーパーに行ってみると貝類が並んでいて、季節が進んでいるのを感じる。関西では関東ほど貝類を食べないので、春先にあさりやハマグリ以外の貝類が売られているのを見ると世界が変わったような気がする。夜に見た「マツコの知らない世界」はゲストがさかなクンさんだった。関西と関東の魚食文化の違い、面白いものがある。今日は早めに眠りたい。

 

 4/14(水):昨日の夜は全然眠れなかった。昨日の夜というか、ここ最近は眠いなぁと思ってベッドに入ってから1時間以上寝つけないことがざらにある。いっそ開き直って失神するような状態まで作業をするなり映画を見るなりしていた方がいいのだろうか。ぼんやりと起きて朝ご飯を食べた後は、怒涛のドラマ視聴タイム。4月クールはなんとなくドラマもちゃんと見ようと思い立ち、何本かを録画している。とりあえず最初に櫻井翔主演の「ネメシス」を再生しながらPCでカタカタと作業。役柄とはいえポンコツ櫻井翔が見られるのは、一嵐ファンとして嬉しい限り。櫻井翔、いや翔ちゃんはニュース番組に出ているのに抜けたところがあるのが特徴です。ドラマ自体はエンターテインメントという感じがあって良かった。パーマで髪の毛クルクルの広瀬すずさん、かわいい。ネットニュースで見た「フォーマットが『名探偵コナン』」というコメント、めちゃくちゃ分かる。2本目は「イチケイのカラス」第2話。竹野内豊が相変わらずハンサム。そしてなんというか、世間一般にある偏見やティピカルな思い込みみたいなものをすくいあげ、その裏をかくのがうまい。エントリーでも書こうかな。最後は坂元裕二脚本による「大豆田とわ子と三人の元夫」。これがあるのでついでに他のドラマも見ている、みたいなところがある。失礼な話ですが…。そしてこれがめちゃくちゃ面白かった。「カルテット」以来の連続ドラマ。特別ドラマの「スイッチ」にも松たか子が出演していたのでかなり期待していたのだが、その期待を軽々と越えてくる。岡田将生の美しさったらない。これもたぶんエントリーを書く。午後はコーヒーを飲んだりアイスを食べたり「バナナムーン」を聞いたり。捗ったかどうかは別にして、今日はそれなりに作業することが出来た。もっとギアを上げていきたい。夜は「刑事コロンボ」を見る。コロンボかかりつけの歯医者がゲンドウみたいな声をしているなと思って調べたら、本当に立木文彦さんだった。今日はもうすこし作業をしてから眠りたい。

   

 4/15(木):微妙な不眠が続いている。半年くらい前にもこういう時期があったような気がする。そのときは確か、枕を別のものに替えたらあっさり治まったように記憶している。なんというか、精神的な問題なのだろう。ラベンダーのフレグランスを焚こうかな。寝室に。ぼんやりと起きて、ぼんやりと朝ご飯を食べる。午前中は特に何もしていない。昼前から車に乗って外出。外出といっても、ただ最寄りのケンタッキーへ行き、テイクアウトして帰ってきただけ。クリスマスでもないのにバーレルを買うと、なんだかハッピーな気分になる。大阪のエキスポシティにあるケンタッキーでは「食べ放題」をやっているらしいけれど、ケンタッキーの食べ放題って開始10分で後悔しそうだなと思う。楽しめるのって3つまでじゃないですか、オリジナルチキンは。おそらく、自分が行ったら延々メープルシロップを骨なしチキンにかけて食べていると思う。骨なしチキンをビスケットに挟んでめちゃくちゃにシロップをかけて食べると、予想通りの味がして美味しいんですよ、あの、たぶん誰もやらないとは思いますけど。午後も何もしていない。今日は特に何もない、すばらしい一日だった。夜に見た「VS魂」に出ていた岡田将生がかっこよかったことしか覚えていない。あともうひとつ。「本質的に不健全」とか、「合理的な区別」って一体なんなのだろうと思った。こういう日は早めに寝たいけれど、ここ最近の体調を考えると、どうだろう。

 

 4/16(金):今日は本当にダメな日だった。もうめちゃくちゃにダメな日。天候も不安定なら、こっちの情緒も不安定で、基礎工事の業者を探す必要があるくらいの日だった。精神がめちゃくちゃ。どうにかして欲しい。まず、全然目が覚めなかった。昨晩は結局未明くらいまで眠れなくて、その結果10時くらいまで寝てしまった。なるべく午前中には起きたい、午前中に起きたいというか、出来る限り毎日同じ時間に起きたい。生活リズム、大事。あーあと思いながら起きて、微妙な時間だったのでそのまま顔を洗い、朝食はスキップして家のことに取りかかる。掃除機をがんがんかける。「ハライチのターン」を聞きながら。昔のガラケーに入っているメールから始まるリトルバックトゥザフューチャー、なんかよかった。あぁ懐かしきチェリー澤部。クラウドの「名刺どんだけ配ったか合戦」でも笑う。岩井さん、やる気があるのかないのか。そして音声再生数、まさかの17。17って。このブログでももうちょっと見られてるよ。掃除などが終わったころのは「ヒルナンデス」の時間だったので、朝食兼昼食を食べる。録画していた「有吉の壁」を見ながら。ニッポンの社長・ケツが空気階段・鈴木もぐらに入れ替わるやつが好きだった。有吉さんの言う通り、ああいうときのもぐらの顔は怖い。次は石原さとみ綾野剛コンビが主演のドラマ「恋はDeepに」の第1話。なんというか、なんだろう、なんじゃあこれ!っていう感じの感想しか出てこない。ああいう雰囲気の綾野剛はこう、テイスティだけども。石原さとみは「アンナチュラル」くらいにチャンネル合わせた感じが好き。アースラ的存在の登場が待たれる。それから午後は寝たり起きたり。書こうと思っていたエントリーも書けなかった。夜は寝る前にTVerで「シンパイ賞」と「テレビ千鳥」を立て続けに見た。「シンパイ」では、お笑いファンなら誰もが知っている(のだろうか)、ソラシドの本坊さんがフィーチャーされていた。今や飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビに出続けている麒麟・川島の同期であり、親友でもある本坊さん。とろサーモン・村田が撮影したドキュメンタリーで見せた東京での生活に別れを告げ、現在は「住みます芸人」として山形に移住している。去年書いたネタは1本で、作ったニンニクは3500本とのことだった。本坊さんがもっとテレビに出られたらいいのになぁなんて思いながら再生した「テレビ千鳥」にも川島の姿が。いつだかの「いろはに千鳥」に本坊さんが出演した回で、「俺がもっと頑張ったら本坊さんのこともどうにか出来る」と言っていた千鳥・大悟が思い出される。本坊さんのことをどうにか出来るくらいの立ち位置にまで上り詰めた二人の心中たるや。今日も寝られるなら早く眠りたい。

 

  4/17(土):昨晩の入眠チャレンジは失敗です。失敗でした。入眠はもたつくし、寝ている間も半分くらいは起きているような感覚がある。花粉が収まり、黄砂も減って、日照時間が増えてきたら改善される気がする。改善されて欲しい。今日は一日中天気が悪かった。ずっと雨がしたたかに降っていた。折からの不調に加えて気圧も低いとなると、輪をかけてままならない。ぼんやりと起きて、ぼんやりと朝ご飯を食べる。川合俊一のいない「あさパラ」はやっぱりすこし雰囲気が違う。11時くらいに外出。近所にあるラーメン店で、つけ麵を食べた。麺の量が選べるタイプのつけ麵、食べた後に苦しくなることが分かっていてもギリギリの量を注文してしまう。結果的に苦しくなった。今日も。それに加えて腹痛まで来てしまって、自分の愚かさに笑えてくる。精神だけでなく、体の調子も良くはないらしい。美味しかったのでセーフ。それからは草津近鉄に移動して、ぼちぼち買い物をした。2階の東急ハンズで防水スプレーを探していたら、唐突に「いや、家になかったっけ?」と思い立ち、とりあえず保留。あったような気がする。どこかに。何年か履いているスニーカーやマウンテンパーカーの防水機能がガタ落ちで、今日もびしゃびしゃになってしまった。濡れてしまった靴下は気持ち悪いけれど、履いていなければ渇かない。ちょっとことわざっぽいですね。どうですか。最後にスターバックスで甘い飲み物を買って、飲みながら帰宅した。期間限定のフラペチーノ、ティーの方が好みでした。午後は寝たり起きたり、エントリーを書いたり。ようやく『イチケイのカラス』第2話の感想を書くことが出来た。ようやく。明日には『大豆田とわ子』の方を書きたいけれど、今日の夜には『コントが始まる』が放送開始なので、ちょっと追いつかないかもしれない。下を向いている暇などない、ないのだ…。爪を切ってから寝たいと思う。

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 4/18(日):おじさんというのは本当に嫌な存在である。この場合「おじさん」の定義を「嫌な存在」にしているので、ウィトゲンシュタイン的ナンセンスではあるのだが、それにしたって今日は嫌なおじさんに出会うこと出会うこと。午前中からぼちぼちと出掛けたのだが、まずは買い物に行き、その帰りに駐車場でエンジンをかけてナビをいじっていたら見ず知らずのおじさんが車の前に立ちはだかり、「早く車を出せ」と言わんばかりに右手を振り出した。正直、意味が分からなかった。全然混んでいないのだ、そもそもが。なんなら私が停めていたスペースの真向かいが空いている。本当に意味が分からなくて困惑したので、一体どういう意図があってそういう行動を取っているのか、思わず車から降りて問いただしてしまった。結局相手は何も言わずに立ち去ってしまったけれど、本当に気味が悪かった。今振り返ると自分の身に危険が及ぶ可能性もあったので、反省している。ああいうときは無視を決め込むのがいいのだろうか。昼食を取った場所にも最悪なおじさんがいた。しかも2人。まずは足ふみおじさん。建物の2階にあるレストランへ入るために階段を上がっていたら、後ろから変に急いでいるおじさんが来て、追い抜きざまに足を踏まれた。シンプルにめちゃくちゃむかついた。車か何かに忘れ物をして、それを取りに戻った帰りだったっぽいけれど、知らないよそんなこと。あなたの向かいに座っている人は自分さえよければ他人の足を踏んでいくような人ですよと、最悪おじさんの連れ合いに伝えようかと思うくらいむかついた。トイレへと続く、人がやっとすれ違えるような狭い通路でわざわざ前の人を追い抜くタイプの人間なんじゃないだろうか。つまりは最悪。自分と同じカウンターの端っこに座っていたおじさんもこれまた最悪で、数年前に亡くなった有名俳優の付け人を40年近くやっていた人だった。なぜそんなことが分かったかと聞かれれば、話していることがすべて分かるくらいの声量でしゃべり続けていたからだと答えるしかない。ずっとうるさかったし、スタッフにも偉そうな態度を取っていて、辟易した。こんな、絵にかいたようなハラスメントおじさんまだ現存してるんだという感じ。実際に偉かったら他人に偉そうな態度を取っていいのかという問題がある。飲食店の人たちは、どんな人にでも頭を下げなければいけないのだろうか。かなり大変な職業だ。今日も天気は悪いし、相変わらず情緒は不安定だしで、どうにもならなかった。進捗、ゼロです。月曜日からは気持ちを切り替えて頑張る。

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アンガーマネジメント肉。