感情の揺れ方

それでも笑っていたい

週間日記(2021/1/25~1/31)

 1/25(月):今日はアルバイトへ行った。何も予定がない日はアラームを設定していても無意識に止めて二度寝するなんてことがままあるけれど、「明日はアルバイトだぞ」と思って寝るとしっかり起きられる。いや、当たり前の話じゃないかこれ。どうなんだ。「ZIP」では宮城のおじさんがずんだジャムをトーストに塗って食べている映像ををマーティンが見るという謎の時間があった。ジャムだったら取り寄せてマーティンが食べたらよくない?それはこう、どうにか出来ない?毎日見ているわけではないものの、最近はなんだかマーティンがかわいそうになってきた。お願いだから2019年くらいの感じに戻って欲しい。世界が。ぼんやりしながら駅へ行き、いつも通りの人ごみがいつも通りの電車に吸い込まれていった。いつも通りの風景に見えるのにね、というやつです。アルバイトはつつがなく終わり、お昼過ぎにタイムカードを切った。頼まれたものがあったので、四条駅に向かうのではなく烏丸通を北上する。烏丸通-河原町通四条通-御池通りの四角形には「閉店のお知らせ」「テナント募集」の掲示が目立つ。分かってはいるけれど、やはりもの悲しい。このお店、なくなったんだな。そういう積み重ねがすこしずつ心を蝕んでいくのだろう。御池を越えて、二条通にぶつかったところで西に曲がる。そのまま歩いていくと、右手に目的地の「二条駿河屋」が見えてくる。この日記でも何度か紹介したことがある和菓子「松露」を買い、烏丸御池駅まで引き返して地下鉄に乗った。帰宅して、とりあえず掃除機をかける。「バナナムーン」を聞きながら。個人的にはゲストが来る回よりも二人がなんとなくしゃべっているだけの回が好き。夕方からは車に乗って病院へ。喘息の調子はだいぶ良くなっているけれど、薬が切れたので処方してもらった。このまま、このまま。帰宅してからはドリップコーヒーを飲んだり。なんとなく取り留めのない一日だった。作業をしてから寝る。

 

 1/26(火):昨日は寝る前にTVerで「シタランドTV」を見た。ザ・マミィ酒井さんのなんともいえない「応援したくなる感」はなんなのだろう。「バナナサンド」で芸人になったきっかけを話したあとにネタをするところを見てからはより好きになった。相方の林田さんはいろんな人に似ている。今日もアルバイトへ行った。外に出てみると、そこまで寒くない。天気予報によると金曜日からまた寒くなるみたいだけれど、寒気にはどうにか考え直してシベリアの方に戻って欲しい。基本的に冬は好きだけれど、体調を崩しているので今シーズンは別。あと世界もこんな感じだし。喘息をこじらせてからもう一か月とすこしが経ち、薬を吸入するのも板についてきた。今思うと、最初のころはあまり上手に吸えていなかったような気がする。コツは顎を上にあげて、気道をしっかり開けた状態で吸うこと。あと吸入薬を使うタイミングは毎日同じにする方が良い。アルバイトは特に何もなく終わり、お昼過ぎにタイムカードを切った。今日はなんとなくお昼ご飯を食べたい気分だったので、寄り道をして京極にある「勝牛」へ。牛カツの専門店。関西、関西というか近畿地方は牛肉の文化なので、「ビフカツ」というメニューが昔からあるのだが、最近は若い人を中心に「牛カツ」が流行っている。その先駆けがこの「勝牛」だったよなぁと考えているのですが、なんとなくこのくらいにしておきます。レアなお肉が好きなので、牛カツにはテンションが上がる。お腹をいっぱいにして、四条駅から地下鉄に乗った。期せずして昨日とまったく同じ時間の地下鉄とJRで帰宅。それからは作業をしたり、テキストを読んだり。新京極通にも臨時休業や閉業の掲示が多く、もの寂しい雰囲気が漂っていた。どうにかなんないかなと思いつつ、私は私の畑を耕します。そして最後に、2020年1月26日という日に想いを馳せて。Mamba forever.

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牛ロースカツ

 1/27(水):今日はアルバイトなし。一日のほとんどを家で過ごした。ぼんやりと起きて朝ご飯を食べながらテレビを見ていると、新型感染症のワクチン接種予行演習のニュースが流れてきた。「ひとり3分」を目安にスケジュールを立てているらしいけれど、本当に可能なのだろうか。毎年受けているインフルエンザの予防接種だって問診票を揃えるだけでも10分くらいかかっているような印象があるが…あまり詳しく調べてもいないので、よく分からない。医療従事者のみなさんには頭が下がる。午前中はすこしテキストを読んだりして、お昼前に外出した。近所のラーメン店で昼食。つけ麵は最初の3すすりくらいまでは「これ無限にいけるな」と思うけれど、だいたい中盤くらいで「あれ?」っとなりませんか。どうですか。300gでおなかをパンパンにして、帰宅。午後は作業をしたり。やることがたくさんある。夜はBSで「刑事コロンボ」を見た。「秒読みの殺人」というタイトルで、全体的に面白かった。今日はあまり書くこともなく…。

   

 1/28(木):今日もぼんやりと起きる。朝ご飯を食べながら録画していた「おにぎりあたためますか」を見た。北海道に行きたいですねぇという感じ。すこし作業をしてから、車に乗って外出。イオンモールへ向かった。湖岸道路を走っていると、道路沿いの公園にちらほらとテントが立てられている。キャンプブームと感染症の流行もあって、以前にもまして湖岸に立つテントの数は増えたような気がする。小さい子どもには楽しくて仕方ないだろうなと思う。私も例にもれず秘密基地をつくったりするような幼少期を過ごした人間なので、キャンプへの憧れを少なからず持っている。いつかやりたいなと考えているけれど、こんなことを言っているうちはやらないのでしょう。イオンモールに到着して、とりあえず書店に向かう。「Leaf」の最新号が久しぶりに発売されたのでそれと「SAVVY」の最新号、あとは雪組公演の「ル・サンク」とテープのり、ボールペンの替え芯を購入した。イオンモールの書店にはなぜか「ル・サンク」が売っています。「グラフ」や「歌劇」が売っているところはちらほらあっても、「ル・サンク」を置いている書店はあまりないような。そのあとはぶらぶらと色々なものを見て回った。イオンのリカーコーナーにはお正月用に仕入れたものが売れ残ったのであろうちょっと良いお酒がすこし並んでいた。国産ウィスキーは品薄が続いているらしい。お昼過ぎにイオンモールを出て、途中で「うどんと天ぷらのりんかい」に寄ってお昼ご飯を食べる。前々から気になっていたものの行くタイミングがなく、今日が初めての訪問だった。注文したちく玉天ぶっかけうどんがとても美味しかったので、また行きたい。店名に入っているだけあって天ぷらも美味しかった。平日限定のかやくごはんが売り切れだったので、今度はもっと早い時間に来ようと思った。お腹がいっぱいになったので、帰宅後は仮眠を取ってから作業を進めた。寝る前にもうすこしテキストに目を通したい。

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うどん

 

 1/29(金):今日は一日を家の中で過ごした。ベランダにも出ていない。朝ぼんやりと起きて、録画していた「かりそめ天国」を見ながら朝ご飯を食べる。TVerもそうだけど、うわ録画してから一週間経つじゃんと慌てて再生することが多い。見ているのか、見させられているのか。あたたかいものを飲もうと思ってインスタントのドリップコーナーを淹れていたら、ドリップパックの部分とマグカップに引っかける部分が分離して落ちてしまい、その衝撃でキッチンがコーヒーまみれになった。一日の始まりとしては最悪の部類に入る。部屋着まで濡れてしまったので、とりあえず朝ご飯を食べてから洗濯機を回す。中に入っている衣類が少ないせいか脱水がなかなか機能しなくて、もうすべてが嫌になり、もう一回寝てやろうかなと思ったけれど、気合を出して掃除機をかけ始めた。「ハライチのターン」を聞きながら。今週も岩井さんのフリートークにはお母さんが登場していて、面白かった。ヘッドフォンをつけた蜂の番組グッズ、ちょっと欲しい。お昼前くらいからは作業をしたり、テキストを読んだり。いつの間にか日が暮れていた。夕方くらいからどんどん寒くなってきて、テレビの天気予報によると柳ケ瀬ではもう90センチくらい雪が積もっているらしい。さすが近畿地方唯一の特別豪雪地帯。明日はきっと電車の運行が取りやめになったり、遅延が出たりするだろう。今シーズンは雪が多い。もうちょっと作業をしてからベッドに入る。

 

  1/30(土):今日も外に出なかった。あまり良くない傾向だ。締め切った室内で長い時間を過ごしていると、なんとなく調子が出ないような気がする。ぼんやりと起きて、朝ご飯を食べる。「あさパラ」は2時間スペシャルで、大阪の首長が出ていた。「自分は消毒等の感染対策をしっかりしているのでワクチンは打ちません!それに海外製のものは信用できない!」と大きな声で言う人、ワクチン接種は個人の意思だと思うのでそれはいいのだが、「感染しないようにする」という目的に対して「ワクチンを打たない」という手段にたどり着く理由が分からない。「副反応が怖い」という気持ちは分かるものの、もしかして流行りの感染症以外で自分が死ぬことは絶対にないと思ってますか?と質問してみたくなる。私は順番が来ればワクチンを接種するだろう。順番が来れば。ワクチンを打たない状態で感染したら不特定多数の人に責められそうだけど、ワクチンを打ったうえでの感染なら誰も誰のせいにも出来ないだろうなと思うから。お昼から夕方までは作業をしたり、テキストを読んだり。夜に放送していてフジテレビの特番で中島みゆきさんの『ファイト』が1994年の曲だと紹介されていて、腑に落ちなかったので調べたらやっぱり1983年の発表だった。1994年はあくまでシングルカットされた年で、なんというか、情報を発信するときはもうちょっと注意深くなるべきじゃないのかなと思う。自戒も込めて。

 

  1/31(日):今日はすこし外へ出た。外に出たというか、ベランダですこし外の空気を吸ったという、それくらいのものではあるのだが。昨日は寝る前にTVerで「テレビ千鳥」を見た。理想の目玉焼きを作りましょうという、ただそれだけの回。千鳥というコンビは「出来ない笑い」ではなく「出来ちゃう笑い」を生み出すところがすごい。テレビで色々なことに挑戦しておきながら失敗せず、しかもそこから笑いを生み出す。この二人がリアクション芸みたいなものをしているイメージがあまりないのもそういうところに原因があるように思う。「いろはに千鳥」ではコンテンポラリーダンスやマネキンの塗装まで、様々なことをそれなりのレベルでやってのけるし、「テレビ千鳥」で言うと「大悟's キッチン」はその最たる例だろう。そして「出来ちゃう笑い」はノブも例外ではなくて、今回の企画でもあからさまに不慣れな手つきながら目玉焼きを一発で完璧に焼き上げていた。そういえば「いろはに」の餃子の満州回でもノブは売り物に出来るくらいのクオリティで餃子を仕上げていた。千鳥特有の「出来ちゃうお笑い」。午前中から夜まで、作業をしたりテキストを読んだりしながら過ごす。日曜日なのに。このつらい日曜日が未だ見ぬ幸せな日曜日を連れてくると信じて…。夜は「バナナマンのせっかくグルメ」スペシャルを見る。平和な夜だ。ぼんやりとTwitterを見ていたら、芸能活動をしている人が週刊誌の早バレツイートをしていて正直信じられなかったのだが、そのあたりも個人の倫理観に任せられるような時代になったのでしょうか。なんというか、私はしないというだけの話です。今日で1月が終わる。2021年、まだまだ長いぞ。